【健康的な食生活】1日のご飯の適量は?朝・昼・夜の目安量と解説

「ご飯は1日にどれくらい食べたらいいの?」

健康や体型維持のために、1日のご飯の量を気にしている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、1日のご飯の適量や、朝・昼・夜それぞれの目安量について解説します。

1日に必要なエネルギー量

1日に必要なエネルギー量は、年齢や性別、活動量によって異なります。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、1日に必要な推定エネルギー必要量は以下のとおりです。

年齢男性 (kcal/日)女性 (kcal/日)
18~29歳2,6502,000
30~49歳2,7002,050
50~64歳2,6001,950

上記はあくまで目安であり、活動量が多い人はより多くのエネルギーが必要です。

ご飯の適量

ご飯1杯(約150g)あたりのエネルギーは約250kcalです。

1日に必要なエネルギー量のうち、50~60%を炭水化物から摂取するのが理想的とされています。

例えば、1日に2,000kcal必要な女性の場合、1,000~1,200kcalを炭水化物から摂取するのが理想的です。

これは、ご飯に換算すると4~5杯分に相当します。

朝・昼・夜の目安量

1日のご飯の摂取量を4~5杯とした場合、朝・昼・夜の目安量は以下のとおりです。

  • 朝:1杯
  • 昼:1.5杯
  • 夜:1.5杯

朝は活動のエネルギー源として、昼は午後の活動に備えて、夜は睡眠中のエネルギー補給として、それぞれ適量を摂取しましょう。

健康的な食生活を送るためのポイント

  • ご飯だけでなく、主菜・副菜もバランス良く食べる
  • 食物繊維が豊富な玄米や雑穀米もおすすめ
  • よく噛んでゆっくり食べる
  • 間食やお酒の量に注意する

まとめ

1日のご飯の適量は、年齢や性別、活動量によって異なります。

上記を参考に、自分に合ったご飯の量を見つけ、健康的な食生活を送りましょう。

参考資料

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